11/7 JQAA講演会 講師:寺沢俊哉氏(日本生産性本部主席経営コンサルタント)

□テーマ:人を巻き込み、組織を動かすビジネスリーダプレゼン術 ~経営品質を活用した風土改革の実例をもとに~

□講師 寺沢 俊哉(てらさわ としや)氏

 日本生産性本部 主席経営コンサルタント テラメディア(株)代表取締役社長

□日時:2017年11月7日(火)18:30〜20:30

□場所:日本生産性本部(渋谷)82会議室

□参加費:4,000円 JQAA運営委員 2,000円 (経営品質協議会「個人会員」の方は無料です。)

□終了後、懇親会を予定しておりますので、ぜひご参加ください。 (近隣の別会場にて、会費3,000円程度の予定)

経営コンサルタントとして長年、実践的な経営品質向上フレームワーク普及に従事されている寺沢氏。部下の心をつかんで組織を動かしたいビジネスリーダーのための、具体的ノウハウとしての「プレゼンテーションスキル」をご紹介いただきます。

経営トップ、経営幹部の方、経営革新推進部門の方等、多くの方の参加をお待ちしております.

こちらで申込受付中

2017年度JQAAアドバンスド・アセスメント・プログラム講座

いざ社内や組織内の状態を把握分析して、経営革新に取り組んでみると、

■「経営品質って何?」と聞かれてもうまく説明できない

■他の経営知識や手法との関連が分からない

■アセスメントしてみたが、うまくいかない

など「いまさら人に聞けない」場面を想定し、具体的事例を基に「なんだ、そういうことだったのか」と改めて気づきを得る再認識の場を企画しました。

詳細及び申込みはこちらから

実践研究会メンバーを募集いたします

実践スキルを高めながら仲間と話し合えるネットワークを作りませんか

企業等の組織内で経営革新活動を推進する方々を支援したいという思いから12年前より有志によるJQAA実践研究会を開催しています。継続的な活動として先輩諸氏の参加をいただいてきたことを運営方の皆さまと共に感謝しております。
本年度もこの実践研究会活動を継続してまいります。どうぞお申し込みの程よろしくお願いいたします。

1.目的
自社の取組みを語り、他社の取組みに学ぶ気づきによる相互研鑽の場を創る。
それぞれの組織の中で活動するメンバーの幅広い繋がりを支援します。

(1)活動の推進課題や悩みを、相互研鑽により解決する(実践を重視)
(2)実践力を学び、実践行動力の向上を図る
(3)業務上の悩みを気楽に話し合える仲間のネットワークを社外に作る

2.活動内容例
(1)検討したい議題や自社取組みを発表(実践例:推進上の悩み・苦労等)
(2)メンバー間で質疑応答・議論を行い、課題解決のヒント・気付きを得る
(3)課題や改革阻害要因の明確化、成功要因や改革成功のポイントを学ぶ

3.実施要領
・期間:2017年6月~2017年12月 月1回2H(18:30~20:30)
・会場:都内
・会費:年間 10,000円/人(運営諸経費等に充当)
・参加人数:~10名位

4.申込要項
メールにてお申し込みください。
・アドレス:jqaa-jisuke@freeml.com
・件名  :実践研究会申込み
・本文  :会社名、所属部門、氏名

5.これまで参加して頂いた方の例
・様々な改革で壁にぶつかって悩んでおられる方
・実践スキルを高めながら仲間と話し合える輪をつくりたい方
・主体的に参加し、経営改革の実現に向けて強い熱意をお持ちの方
・メンバー間で相互に情報共有(自組織の改革事例等)ができる方
・組織で経営改革の推進又は支援の中核的な役割にある方
・アセッサーの資格、または同等の知識をお持ちの方
・これから経営品質を学び、改革を進めようとしている方

6.過去のテーマ例
・経営革新、業務改善、風通しの良い風土、褒めあう風土になるには?
・顧客認識の不統一をどうすればいいか?
・課題対策と社員モチベーションアップするには?
・コールセンターの見える化の指標と課題
・事業再出発にためのビジョン創り
・生産マネジメントに携わる人材育成
・組織と人材「クリエイターの評価と活性化」
・技術&人材マネジメントでアイデアを出し新価値を創造する

7.参加者の声
A.「参加者」自身の内面的変化
・仕事・会社の事を社外の仲間に話すことで精神的に楽になった
・参加し議論する事を通して、自分たちの課題を整理できた
・他社事例を聞き、大変な時期から変化するさまが参考になった
・参加者の話しから、自ら振り返りやるべき推進の活力がもらえた

B.「参加者」自身の行動変革
・「引っ張っていく」から「みんな考えてみて」に変わった
・経営視点で顧客価値を考え問題点の見える化をするようになった

C.「参加者」が所属する組織の変化
・討議内容・助言をヒントに活動を実務と関連させた事で
幹部の関心度が増し活動に拍車がかかり始めている

★お気軽にお問い合わせください。
jqaa-jisuke@freeml.com